結婚式準備でいそがしかった沢仲間のダイちゃんと、久しぶりの山行。前夜祭で痛飲し、翌朝めぐさんと合流し岩倉川へ向かう。ダイちゃんの腰痛を考慮して、岩倉川本谷をゆるっと遡行する予定が、まんまと入渓地点を間違えて樽ヶ沢へ。 感 […]
2025年6月
大峰|双門の滝ー弥山川ゴルジュ下降
弥山川ゴルジュを訪れるのは2回目だ。1回目は昨年の9月、弥山川を世界一愛する男ダイソンさんと沢登りで訪れた。一ノ滝から双門の滝までの数々の滝を、ひたすらに登攀し続けるという、非常に歯ごたえのある沢登りだった。特に、三ノ滝 […]
安倍奥|黒ん沢
相方のめぐさんの沢はじめなので、易しくてキレイな沢へ。 感想 黒ん沢のハイライトである七ツ釜の滝は、均一なスラブと緑のコントラストが美しかった。下部は思ったよりもゴーロが長く、やや退屈だったが、10mの距離でクマに鉢合わ […]
たわしのススメ‐沢登りの必需品‐
沢登りとたわし 沢登りを始める際に味わうカルチャーショックはいくつかあるが、ギア関係で驚かされたのは”たわし”を携行するということだった。ぬめりを取るために必要と言われ納得したが、それでも、山にたわしを持っていく、という […]
私の沢登り道具-①ウェア編-
5年ほど前のことだろうか。紀伊半島彷徨クラブという変態集団に出会い、ゴリゴリに泳いで登るような本格的に沢登りを始めた。さらに2年ほど前には、四国の目の血走った沢ヤ、Gorge Clubのタスク氏と出会い、さらにその勢いは […]
ゴルジュ突破にはブラックメタリクスがおすすめ
執筆中
頸城|火打山南北周回バックカントリー
ここ2年ほど、GWは鳥海山方面へ訪れることが多かったが、今年は雪が多いので白馬周辺か北アルプスを狙っていた。ところが土曜は気温が低く、標高の高い白馬方面はカリカリ間違いなし。それならばと、火打焼山をまったり滑り、さらに焼 […]
後立山|栂海新道 バックカントリー
日本海から白馬をつなぐ栂海新道。海から山へ、山から海へ、どちらから辿るにしても、一つの山行として完結した魅力的なルートだ。私も以前から興味があり、行くならスキーの機動力を生かせる積雪期にチャレンジしてみたいと思っていた。 […]
黒部|黒部横断バックカントリー(さらさら越え)
扇沢から針ノ木峠・ザラ峠2つの峠を超えて、立山へと抜ける山スキークラシックルート。スキーの機動力を活かした美しく無駄がないルートだ。山スキーを始めた頃からのあこがれのルートで、ひそかに今シーズンの目標にしていた。偶然にも […]







