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目次
要約
ロープバッグへの収納
クライミングのロープ収納のやり方、通称は”コイル”とは、ここでおさらば。
より速く、より省エネでロープを出し入れする方法を紹介。
【手順】
- ロープバッグをハーネスに吊るす。
- ロープの末端をエンドループに結ぶ。
- ※動画ではオーバーハンド×2回だが、太めのロープの場合はバレルノットがほどけにくい。
- ※両開きのトライアングルロープバッグの場合は、底面側のエンドループに結ぶ。
- ヘルメットの顎紐にカラビナを吊るし、ロープをクリップ。
- ロープバッグへロープをたぐり入れていく。
- エンドループに末端を結ぶ。
- 顎のカラビナの取り忘れに注意!
現場でのTips
二人以上いる場合は、ロープ引き抜き係&ロープバッグに収納する係、に分担すると素早く収納できる。
短いなら、顎のカラビナの代わりにフードを被り、エリを介して収納することもできる。※ウェアは痛む。
ロープバッグを、誰かに広げてもらった状態で収納すると、より快適。
※GROMMETのロープバッグは、独自のTri Access構造を採用しているため、補助を介さずとも、自動的に口が開く仕様になっています。
・ロープバッグとセットで使うカラビナは、ロックテリクスのスーパーミニスクリューがおすすめ。
耐荷重は14KNだが、スクリューロックで28g。体重がかかることはないけど、絶対に落としてはいけないロープバッグには、ロック付きのこれがイイ。
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